【第3話:生存戦略十人十色】異世界で勇者(底辺労働者)やってるが、ブラック企業なうえ魔王討伐が禁止な件

第3話
「生存戦略十人十色」

――休憩時間。

同期入社した勇者2人の内、1人はテーブルでスマホを見ている

できれば、もう1人の勇者の方に聞きたいのだが、もう1人の勇者は……姿が見えない。

なのでロードは、スマホを見ている勇者に話しかけてみた。

 

「あ、お疲れ様です。休憩中にすみません。
質問なんですが……」

その勇者は、鋭い反応で、両目を見開きながら こちらに顔を向けた。

ロードは、少しばかり驚いた表情を浮かべる。

俺は、あくまで、”質問したいことがあるから話しかけている” という事を強調している。

相手が1人でいることに強い恐怖心を覚える人間だった場合、誰でもいいから話し相手がいないか とキョロキョロしている様な人間だった場合……。

下手に話しかけると、その後 粘着されて……正直、煩わしいからだ。

 

そんな事を腹の中で考えつつ、ロードは質問する。

「……先週の金曜よりも、モンスターの行進が速くなってません?」

「そうですね!速くなったと思います。あそこにいる先輩たちの話を聞いてたんですが、慣れてくると行進スピードがいつの間にか上がるらしいです!」

行進スピードが上がっている!?

最初の時点で十分速かったのに、さらに上がっているのか!?

 

……いや、それは一旦置いといて……この人に、違和感を感じる。

”先輩たちの話を聞いてた” という言葉に、違和感を。

嫌な予感。

すぐに話を切り上げ……

「あ、ありがとうございます。お互い頑張り……」

「ロードさんって、どこ出身ですか!?あ、今日、三郎系ラーメン食べにいきませんか?」

 

――――ヤバい!!

……この人、いつもスマホをいじってると思っていたが……その実、周りに聞き耳を立てながら、細心の注意を払っていたのか?

”誰でもいいから話し相手が欲しい!” と、一緒に行動する相手を、全身全霊で探しているのか!?

ロードの脳内の対人センサーが、緊急警報を発令した。

”大至急、脱出せよ!” ……と。

「……あ、トイレに行かなきゃ……」

「トイレ!案内しますよ!」

いや、場所はわかってるよ。

……つか、声でけえな。

周りに、”自分は独りじゃないんだぜ!” とアピールしたいのか?

「これ、俺のLIMEです!」

QRコードを表示したスマホをかざしてきた。

……………………………

やっちまった。

この勇者は……粘着力が高すぎる。

 

この勇者は、手足をバタバタさせながら、酔っ払いのようなテンションで話し続けている……。

こういう人は、距離間がバグってて疲れる。

現時点では、この人は俺に失礼にあたる態度はとっていない。
(とても煩わしいけども)

だが、職場だから……と、仕方なしに対応していると、後から じわじわと態度が尊大になるパターンが多いのだ。

そして、こちらも堪忍袋の緒が切れて、怒る。

 

職場で怒ると、その結果のみが注目される。その結果に至るまでの経緯など 考慮されない。

俺が ”急に発狂するアブない奴” とレッテルを貼られる確率が非常に高い。

少なくともここみたいなブラックな職場では……。

ああ、どうしよう。休憩時間が、こいつに喰い潰されていく。

いや、このままだと絶対、寮でも粘着される。休日も。

プライベートの時間は、死守せねばならない!

 

「あ……自分作業で疲れてて……フリートークする余裕がないんです……」

申し訳なさそうに、口を開いたロード。

「あ……俺もですよ!」

「……………………………………」

 

トイレでオシッコを済ませた後は、そそくさと退散。

休憩所にはいかず、作業場所に直帰したロード。

なんとか、あの粘着勇者を撒いた。

作業場で体育座りになり、両手で頭を抱えながら、うなだれる。

 

……あの粘着勇者は、この異世界に勇者として入社してからの一週間、ずっと独りでいる孤独感に苛まれていたのだろう。

そんなところに、俺が話しかけてしまった。

一週間 絶食した肉食獣の前に、美味しそうな肉を全身に巻きつけてルパンダイブするような愚行……を、俺は犯してしまったのだ。

ピリピリした人間関係も嫌だが、ベタベタ粘着されるのも嫌だ。

はあ、職場の人間関係って、未来永劫 解決されない問題なのかな。

 

――作業再開 時刻。

作業に求められるスピードが速くなったが、食らいつこうと必死で武器を振るうロード。

―― ”頑張っていると、仕事がキツくなる” というのは、どこの異世界でもよくある光景といえる。

労働を頑張ると、労働が増える。
給料は据え置き。

過去の自己ベストが、明日以降の最低ラインになるのだ

 

……だが!

”新人だから落としていた作業スピードを、標準に戻すだけ” であるならば、頑張って職務遂行しなければならない。

給与をもらっている以上、最低限の仕事をこなさねばならない!

今現在、俺は……最低限の仕事すらこなせていない。

1日に数回、”援軍要請” をして、部隊長の手を煩わせている。

部隊長は、この部隊の責任者として、PCの前で思考を回転させている。

そんな時に、援軍要請をしてしまったら、思考の流れを ぶった切られてしまうのだ。

 

1回の援軍要請の対応に3分間かかったとしよう。

しかし、部隊長にとって、失われるのは3分間だけではない。

その時の複雑な思考の流れと、それを支える集中力も失われてしまうのだ。

援軍要請される前の状態に戻すには、少なくとも10分間以上を要する。戻せたとしても、時間と思考エネルギーは確実に消耗する。

なので、今は全力で仕事を頑張る。

 

――部隊長やサラさんに、”ここは、一番楽なポジションだ” と何回も言われた。

一番楽なポジションすらできずに、俺は……情けない!

”給与以上の仕事はしたくない” などという考えは、給与以上の仕事をできるようになってからにしろ!

ロードは、ひたすらに作業に没頭する。

 

――真夜中0時。
45分間の休憩が開始。

ロードは、”食堂” に向かう。

先週は、節約のために自宅から オニギリを持参していた。

そして、誰もいない静かな休憩所で、それを頬張っていた。

しかし、毎日の激務で……もはや出勤前にオニギリを作る気力すらもなくなっていた。

なので、食堂で食事をとることにしたのだ。

 

縁日の屋台の様な場所に、様々な料理が置かれている。

勇者たちは、ビュッフェ形式で好きな物を取っていく。

そして、テーブルに座って食事をしている。

いや、数分で食事を済ませて、テーブルに突っ伏して仮眠をとっている勇者もいる。

 

ロードは、白米とメンチカツ……デザートにプリンを乗せたお盆を、テーブルに置いて座る。

無心で、食う。

美味い。

 

ロードは、夜空を見上げた。

ゴールドに輝く月。
シルバーに輝く月。

美しく輝く2つの月が、嫌味なほど美しく感じる。

束の間の、平穏――

「よっ、お疲れ!シケた面してますね!」

大声を上げながら、ドカッと向かいの席に座る男。

 

――粘着勇者、推参。

絶妙に失礼な言動を取り、俺の反応を伺っている。

本格的にマウントを取れそうか 否か、全神経を集中してテストしようとしているのだろう。

複数人で会話しているグループに近づけばよいのに、独りを楽しむ俺の孤独聖域ロンリー・サンクチュアリにズカズカと土足で上がりこんできた。

そして粘着勇者は、満面の笑みで独演会を展開する。

「俺らと一緒に入ったもう1人のヤツ、辞めたらしいわ!
まあ、アホっぽい面してたし、イジメてやろうと思ってたとこだし――――」

 

邪気が凄い。

……今までの人生、メッチャ抑圧されて生きてきた後、一念発起して自我を出しているんだな。

君みたいな人って、他人の悪口を言う時メッチャ生き生きした表情をするよな。

つーか、俺は相槌すらまともに打っていないのに、この人は ひたすら話し続けている。

まあ、この勇者がこんな人格になってしまったのは――過去に相応の辛い経験があるのだろう。
(俺自身の人格も、褒められたものではないが……)

この粘着勇者の心を できるだけ傷つけない様に、この場を離れよう。

ロードは、プリンを一気に口に放り込む。味わう余裕も無い。

「なるほど。そうなんですか……おっと、武器を作業台に しまい忘れていた。それじゃ!」

慌てた雰囲気を出しつつ、お盆を持ちながら立ち上がり、その場を立ち去った。

 

清算。

無人レジの上に、食器を乗せた お盆を置く。

「680円なのだ」

”ずむだもん” の、呑気な合成音声が鳴り響く。

プリペイドカードをかざす。

「ペイメント ペイメーント!なのだ」

語呂が悪い。

……地味に、食費がかさむな……。

作業場に戻る。

作業再開は、10分後。

風が吹き抜ける草原に仰向けに寝っ転がり、美しく輝く2つの月を見つめる。

 

――異世界で働く ”最低限の労働者” である勇者。

俺は、生きるために、最低限の生活費を稼ぐために――複数の異世界を、勇者として転々と渡り歩いてきた。

そして、どの異世界でも共通する不可解な点に気づいた。

”魔王討伐は、禁止”

しなくても良い……ではない。明確に禁止されているのだ。

何故!?

以前は、雑魚モンスターたちを討伐する目的は、”ナーロッパ市の平和を護るため” だと思っていた。

”市街地への侵攻”を防ぐためだと思っていた。

だが、それならば……根本原因を叩くべきではないか?

雑魚モンスターたちを生み出し続ける親玉……魔王を討伐すれば、それ以降は雑魚モンスターは生み出されず、恒久的な平和が実現するではないか?

 

……何故!?

どの異世界でも魔王討伐は禁止されている理由を、今まで知らずに働いてきた。

社会人デビューしたばかりの新卒勇者の中には、労働意欲盛んな人材もいる。

その様な社畜の才能に溢れた勇者が、雑魚モンスター討伐だけでは滾るエネルギーを発散しきれず、無断で魔王討伐に向かうパターンも時々ある。

しかし直後に、その異世界の部隊長が顔に青筋を立てて飛んできて「報!連!相ォォォッッ!!」と勇者を怒鳴りちらす場面を、数回 目撃した。

…………何故!??

”かけがえのない勇者の、安全のため”

と美辞麗句を並べるが、その割に激務で心身を壊した勇者に対する補償など無い。

真面目な勇者ほど使い潰され、心を病んで鬱になり、身体を壊してギックリ腰。

 

それについては色々考えたが、俺なりの結論に達した。

……魔王を討伐してしまったら、雑魚モンスターを討伐する必要もなくなる。

すると、勇者達は職を失い、勇者達を働かせている人物……つまり部隊長たちを束ねる存在も、利益を上げられなくなる……。

根本原因を解決したら、そこから生み出されるトラブルを解決する仕事が不要になってしまう。

つまり、”虫歯の特効薬が開発されない理由”と同じ……という結論に達したのだ。

 

余談だが……。

魔王討伐しようとして怒られた後、一切魔王討伐をしようとしていない勇者に対して 大量の雑魚モンスターが割り当てられるのは、もはや恒例行事だ。

ルール違反の罰として、一時的に……ではない。永続的にだ。

社畜の才能を見出されたら、労働意欲があると見なされたら、労働力を極限まで搾取される。

結果、
身体を壊して辞めていくか、
24時間365日仕事のことしか考えられない様に適応していくか
…の二択になる。

まあ、ほとんどが辞めていくが、たまに適応してしまう不幸な勇者もいる。

適応してしまったが最期、一生 その異世界で社畜として搾取され続けることになるだろう。

勇者という存在は、奴隷に等しいのだろうか?

 

――作業再開時刻。

モンスター達が、一定間隔を空けて行進してくる。

迅速に、迎撃……。

………………!?

身体が……重い!?

ずしっ、と、全身が重いのだ。

腕も、脚も……そして頭の回転も、明らかに重い。

食事の後は、身体が重くなるのは、日勤でも同じだが……

その度合いが、明らかに強い!

…………何故だ!?

 

1体目を討伐するため、伝説の剣を振り下ろす。
2体目を討伐するため、巨大なハンマーを振り下ろす。
3体目を討伐する為、魔法の杖のボタンをポチッ。

モンスターを倒せてはいるが、依然として身体が重い。

まるで、全身が鉛の様だ。

辛い。

だが、給料に見合うだけの、最低限の仕事はしなくては!

なにせ、ここは一番楽なポジションなのだから――!!

 

――10分休憩の時間。

ロードは、仰向けになりながら、2つの月を眺めていた。

もう、身体がまともに動かない……。

……俺は、最低限の仕事すらできないのか。

無力感。

俺は……俺ァッ………………………

 

突如、ロードの頬に冷たい物が触れた。

「うひゃっ」

「はい!部隊長から君への差し入れ」

サラが、右手に缶を持っている。

「デーモンエナジー!元気出るよ」

この異世界のエナジードリンクらしき飲料を差し出すサラ。

「ロード君は、真面目に仕事してくれるね!部隊長も喜んでたよ!」

部隊長が喜んでいる!?

何故!?

この一番楽なポジションで、最低限の仕事すらできていないのに!?

 

――じわっと、心の奥が温かくなる感覚が、ロードを包んだ。

そうか。部隊長は俺を単なる労働力として見ているのではない。

俺の人間性を見てくれているのだ。

スペックが低くても、一生懸命に仕事に打ち込む俺の人間性を。

―――――――――――

ロードの心に、炎が灯った。

 

 

――2か月が経過。

ロードは、魔法陣が印刷されたカーペットを作業台から取り出し、慌ただしく敷いている。

その魔法陣の中央に立ち、複数の呪物を身に着け、珍妙な踊りを踊る。

踊りながら、呪文詠唱を開始する。

「ルエフガウョリトゴシトルバンガ」

-ゴロゴロ………ドカーン!-

呪文詠唱と共に、天から雷が降り注ぐ。

1発目の攻撃……………まだ、倒せない。

次なる呪文を詠唱。

「ウドウロルナラサハカイタノウドウロ!」

再度、雷が降り注ぐ。

2発目の攻撃――倒せた!

急いで、魔法陣が印刷されたカーペットと呪物を作業台へと しまう。

 

ロードは、「最低限の仕事は、できるようにならねば!」と全力で まじめに働いていた。

だが――どんどん仕事が増えている。

モンスターの種類も、それを討伐する武器の種類も、2倍くらいに増えた。

”新人だから落としていた作業スピード” は、まだ標準のスピードに達せていないらしく、じわじわ上がり続けている。

加えて、”新人だからさせていなかった作業” という新たな仕事が出現した。

正直、もう限界に近い。

休憩時間に、部隊長に聞いても
「前も言ったけど、新人だから仕事量を減らしてたのを、元に戻しているだけ!君のポジションは一番楽!」
と言われた。

……何かが、おかしい。

 

……ロードは、釈然としない感覚を覚えながらも、ただただ仕事に没頭した。

帰宅後も、大好きな趣味……アニメやWe Tubeを視聴しても、あまり楽しめない。ただただ疲れる。

ムスコも……調子が悪い。最中に、強烈な眠気が襲ってくる。

風呂に入って、夜食を食べて、寝る。起きて出勤。

そして、ひたすらモンスター討伐に没頭。

気づけば……いや、気づけない内に、自分のプライベート時間は、自分の人生は ”労働ダメージの回復手段” に成り下がっていた。

 

たまに行われるミーティングでは、ボーッとしてしまう。

何かを質問されても、頭の回転が遅く返答も遅い。

”コイツ、すごくトロい奴だな” といわんばかりの目で見られたような気がする。

――被害妄想だろうか。考える余裕も無い。意識を保っているだけで精いっぱいだ。

 

……粘着勇者は、先輩グループ達の端っこに座っている。

粘着先を見つけたようだ。

もう、俺には粘着してこないだろう。

一安心……。

 

――2か月半が経過した。

いつも通り、作業場所にスタンバイしているロード。

あと3分後に、山道からモンスター達が現れて、行進を開始する。

だが……ロードの足取りが怪しい。明らかにフラついている。

 

「――ロード君!お疲れさま」

サラが現れた。

目にクマができているのは相変わらずだ。

「ロード君、頑張ってるね!これ、私からの差し入れ!デーモンエナジー」

ロードの肩をポン、と叩く。

そして、慌ただしそうに去っていく。

……俺に、気があるのか……?

ロードは、力強く大地を踏みしめて、行進してくるモンスター達を迎え撃つ。

 

――10分休憩。

ロードは休憩所の椅子に座り、スポーツドリンクを飲んでいる。

粘着勇者は、職場のヒエラルキーに属したようだ。

いつも緊張した面持ちで、先輩達のグループの端っこにちょこんと座っている。

まあ、先輩たちが話している方に顔を向けてはいるが、発言するタイミングがつかめないらしく、会話にはロクに参加できていないようだ。

……グループに属しているのか属していないのか、わかりづらい距離感。

 

――休憩終了の2分前。

勇者達は、自分の持ち場へと戻っていく。

ロードも、自分の持ち場へと戻る……途中に、前を歩いている先輩勇者が、ポケットから何かを落とした。

ロードはそれを拾い上げる。

……勤務日一覧表が記載されたカードだ。

入社と同時に全勇者に支給されるカードであり、日勤/夜勤・土曜日出勤の有無などが一目で確認できる。

「……あ、あの~」

前を歩いている先輩勇者が、ゆっくりと振り向く。

話しかけんなオーラを発する先輩は、無言でロードに目を合わせた。

こちらの出方を伺うような、疑り深い目をしている。

その態度に内心嫌な思いをしつつも、ロードはやつれた表情を浮かべながらも、愛想を忘れずに笑顔で続ける。

「これ、落としましたよ」

仕事が辛いのは、みんな同じだ。みんなストレスを溜めているんだ。

なら、せめて人間関係におけるストレスは少なくしたい。

自分がされて嫌だったことは、相手にしない……を徹底しよう。

そんなことを思いながら、笑顔を崩さないロード。

先輩勇者は、疑り深い目をしながらも、話しかけんなオーラを放ちながらも、カードを受け取る。

「……ああ、ありがとう……助かったよ」

「ども!」

ロードは、足早に自分の持ち場へと戻っていく。

 

――そして、この異世界に激震が走る。

というか、毎年この時期には激震が走るのだ。

”繁忙期” に突入する。

よーするに、めっちゃ仕事量が増えて、めっちゃ忙しくなるのだ。

 

「魔王・雑魚モンスター達が侵攻するのに、繫忙期や閑散期があるの……?」

……という疑問は さておいておこう。

 

――そして、ロードがいる部署に 通達が出された。

『繁忙期の間、一時的に臨時部隊を設ける。

責任者:貴隊の部隊長を任命する(通常部隊と兼任)
補佐役:サラを任命する』

そして、部隊長とサラの指名により、ロードも臨時部隊に行くことになった。

 

ロードは、胸が高鳴った。

……動悸と、息切れで。

 

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